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スノボツアー「妙高杉ノスキー場」

スノボツアー「妙高杉ノスキー場」

申し込み:京王観光渋谷営業所
旅行企画:トラベルイン株式会社
スキー場:妙高杉ノスキー場
移動手段:レンタカー(8人乗りステップワゴン、スタッドレスタイヤ、安心コース、CDW加入)
旅行日程:2008年1月24日〜25日
旅行代金:23350円
       宿、リフト72000円、レンタカー42000円、高速代11500円(5750x2)、
       酒9000、ガソリン代5600円
宿泊場所:アルファイン秀雲荘(朝食、夕食付き、温泉無し、浴衣無し、露天風呂無し)

みんなの始発の関係から5時30分集合。練馬インターチェンジまでの道はそれなりに混んでいた。もっと早く出発したいが無理か…。妙高杉ノスキー場は妙高高原I.C.からの距離は短いが、道路には雪が残っているのでスタッドレスタイヤは必要。ステップワゴンにipodを車につなぐ。後ろの席はかなり音楽が聞きにくい。10時30分頃に宿に到着。滑りだしたのは11時30分頃。

妙高杉ノ原スキー場の雪質はよくなかった。アイスバーンが多い。今年は30年ぶりと言われるほど雪が少ないらしい。パークはゲレンデ端に作られた小さな初心者用パークとリフト1本分のパークがある。レールやボックスなどのアイテムが充実している。本コースからも行きやすい。

妙高杉ノ原スキー場のコースは大きく2つに分かれる。両方ともロングコース。ゴンドラ1本で登り3kmのロングコースが楽しめる。スキー場のレストハウスにあるご飯は比較的おいしい。「レストランダウンヒル」のカレーは普通盛りでもボリュームたっぷり。三田原食堂街のみそラーメンもおいしい。

宿泊したアルファイン秀雲荘はリフトから徒歩1分。酒屋も徒歩1分。お酒の持ち込み禁止との張り紙が微妙。宿の部屋、ご飯、風呂は普通。車はステップワゴンを日本レンタカーから8人乗りのレンタル。オプションでスタッドレスタイヤを付け、雪道は怖いので保険は安心コース、CDW付き。各自のスノーボードの板をキャリアに4枚乗せてけっこうギリギリ。あた1人増えたらかなりきつくなりそう。帰りは10時にチェックアウト。車はそのままで荷物を載せてスキー場へ。戻ってきてから宿で着替えて風呂に入ってから帰った。17時に出発し、21時くらいに下北沢に着く。

ガソリンがなくなりかけて危なかった。普段車に乗っていないと見逃しがちなので注意。車のヘッドライトの点け忘れ、消し忘れにも注意。キャリアに板を積むときはまっすぐに積まないと空気抵抗で車が不安定になる。2日目はリフト券を宿に忘れがちなので注意。ウコンを買い忘れたのが痛い。お酒は小さい商店で購入。リキュールなどは置いてなかった。事前に飲みたいお酒はかったほうがよかった。