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スノーボードに行きたい!

スノーボードに行きたい!

1.日程
まずはスノボーに行く日程を決めます。 年末年始と週末はホテルの宿泊料が上がることから料金も上がります。平日に休みがとれる人は平日に行ったほうがいいでしょう。スキー場も空いています。

2.移動手段
移動手段としては車、バス、新幹線などがあります。マイカーを持っている人は自分の車で行ったほうが料金が節約できます。マイカーを持っていない場合、レンタカーという手もありますが、普段乗りなれていない車で雪道を走るのは少し心配なので、あまりお勧めはできません。ただし、スキー場によっては高速を降りてすぐゲレンデ、というところもあるので、レンタカーで行く人はそういうスキー場を選ぶといいでしょう。
新幹線で行く場合、スノーボードの板を持っている人の場合、板をどこに乗せるかが少し問題です。特別に乗せるところはないので、空いてるスペースに立てておくしかありません。自分の座席から遠くないところに場所を見つけましょう。

3.出発時間
車の場合は好きな時間に出発できますが、バスを利用する場合は出発を当日の朝にするか前日の夜にするか検討する必要があります。夜発のバスのほうが目的地が選べます。スキー場にも朝一には着くので丸1日滑ることができます。ただ、バスの中で寝なければならないこと、スキー場のオープン前に着くのでよく分からない待機場所(宿泊施設のロビー)等でオープンまで待機しなければならないなどで体力は消耗します。バスは深夜0時を過ぎたあたりから消灯となり、基本的に就寝モードとなります。話していけないわけではないですが基本的に騒ぐことは禁止です。
新幹線の場合は基本的に移動が短時間になるので朝発となります。

4.スキー場
日程、移動手段が決まったら、スキー場を選びます。たくさんのスキー場の中からどこに行くかを選ぶのは難しいです。基本的には大きめのスキー場を選んだほうがいいです。いろいろなコースを楽しめますので。個人的にはゴンドラがあり、長い滑走が楽しめるところ、パークがあるところ、スノーボーダーが多いところ、などを選ぶ基準にしています。

5.宿泊場所
ホテル、ロッジ等で宿泊施設のランクが変わります。バス、トイレ付きのホテルは少し高くなります。スキー場からの距離が徒歩0分は魅力的ですが、徒歩数分なら何分でもあまり変わりません。むしろ少し遠いほうがバスで送迎してくれるので楽です。レンタルが必要な方は何がレンタルできるか確認してください。板やブーツはだいたいどこでも貸してくれますが、グローブやゴーグルなどの小物は宿泊施設によって異なります。