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スノーボード 板の選び方「サイドカーブ半径」

スノーボード 板の選び方「サイドカーブ半径」

スノーボードサイドカーブ半径は板横カーブの大きさを表します。サイドカーブ半径が小さいということは小さい円を描くということ。そのためエッジのカーブは大きくなります。サイドカーブとはそのスノーボードが一番推奨しているターンの大きさです。基本的にサイドカーブ半径に合わせてターンしていきます。サイドカーブ半径が小さいということは小さい円を描くというになりショートターンに向いています。バートンでは7〜8.0mくらいでしょうか。他の板に比べると半径は小さいようです。板によっては25mというのもあり一概に基準値は言えません。の長さが変わればサイドカーブ半径も変わってきますし。初心者はのカーブに合わせて滑る感覚もなく、ただ勝手に動いてしまうような感覚に感じるのでサイドカーブ半径が大きい板のほうが滑りやすいです。

スノーボードショップで板を見比べていると、意外とサイドカーブの大きさって違うものだなぁと気付きます。板の長さや幅ほど気にする必要はありませんが、覚えていたほうがいいです。