SHIMANO(シマノ) SNOW TECHNOLOGIES

SHIMANO(シマノ)はステップイン式のバインディングを作っている日本のメーカー。常に新しいステップインを開発している。ステップイン・システムがリリースされた1990年代後半ごろと比べるとその性能は飛躍的にアップしています。「着脱しにくい」、「重い」、「硬い」、「滑りにくい」などの問題は確実に解決されてきている。SHIMANO(シマノ)のクリッカーやラピッドファイヤーなどのモデルはステップインの常識を壊してきました。どちらかと言うとフリーラン向けのイメージが強いステップインだがハーフパイプ、ストレートジャンプ、ジブなどのフリースタイルの滑りでもその性能を遺憾なく発揮します。SHIMANO(シマノ)のステップインは装着の簡単さだけでなく、滑りを第一に考えたシステムです。そんなSHIMANO(シマノ)では2005年に新しいステップイン・システム「ACCUBLADE(アキュブレード)」をリリースしました。

【ACCUBLADE(アキュブレード)の特徴】
■重さ
重さはストラップ式と比較しても劣らない軽さです。Rapidfireに比べて約300gも軽量化しています。

■ボードコントロール性能
トウ・ヒール方向にはしっかりと固定されてエッジ・トゥ・エッジのレスポンスが良いです。ノーズ・テール方向には適度にアソビを持たせておりストラップ式と変わらない使用感を持ちます。ストラップ・バインディングからも違和感なく乗り換えることができます。

■着脱性能
表面が滑らかで柔軟性のあるフルフェイス・ベースカバーによりベースに雪がたまりにくく、PTFE処理されたブーツのクリート(金具)にも雪が付きにくいのでタフなコンディションでも問題なく装着できます。ヒール・ラチェットは2段機構を採用しているので、ベースに多少雪が乗っていても、踏み込めば1段目にはまり、それによってプレッシャーをかけやすくなり、2段目まで完全にステップインすることが可能です。

ACCUBLADE(アキュブレード) / XTR 価格 34.650円 / TRIPPER 価格 52.500円